熱りの冷めた頃にコソコソと。(笑)
愚痴は別エントリーに吐き出したので、こっちは楽しい小ネタ集いってみよー…。(棒読み)
iTMS-JのAAC128kbpsクオリティ
2ちゃんねるベストヒット: 【祭】iTunes Music Store 開始
648 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2005/08/04(木) 21:39:29 ID:60G4JP00
iTMS用に専用のリッピングソフトが提供されるんですが、
24ビット/48キロヘルツのマスターを最終的にAAC128kbpsにする作業をやってました。
最終的に24ビットを16ビットに、48キロヘルツを44.1キロヘルツに
ディザリング&再サンプリングするようになっているんですが、
これが非常に良い処理をしてくれます。
CDからリッピングしてAAC128kbpsにしても同じような音質にはなりません。
気の利いたツールを配布しているから売側にもウケがいいんだ。ナルホド。
シゲる。
愛のメモリー シゲる?
愛のメモリー シゲる? 画像保管庫
アップル - Mac OS X - iMemory
「しげる栄光の奇跡」(※Flash。さらに音アリ。要注意。)
iTMS-J開店(?)当初、「Today's トップソング」に燦然と輝くトラックがひとつ。それは…
愛のメモリー
松崎しげる
誰がこの事態を予想できただろう。しげる兄ィがここまでiTMS-Jユーザに支持されていたと誰が知り得たであろう。
だが、見ろ。事実はこれだ。総合ランキングだと、最高3位止まりだったが、ポップでは堂々1位を獲得。
この一件から、こんな新語が誕生した。マストで「現代用語の基礎知識」に収録されるべきだ!
愛のメモリー シゲる?より:
【シゲる】 (動ラ五)
iTunesミュージックストアで懐かしの曲を買うさま。様子。
(1)今日、愛のメモリーをシゲりました。
「・ったら負けかなと思う」
「うはwwww、思わず・っちゃったぜ」
「ものすごい勢いでアルバムごと・りますよ」
この一件でしげる兄ィは歴史に名を残した。これで「松崎しげる」の名は永遠に(?)語り継がれることであろう。(笑)
iPodのスローライフ志向。
…日本製の「ハイテク」プレイヤーとiPodとの間には、競争力という点でいかんせん動かしがたい何かがある気がしてならなかった。そんなもやもやとした疑問を吹き飛ばしてくれたのは、本家Appleの方の「iPodはスローライフを目指しているんです」という一言だった。…
目から鱗。言われてみれば、まさにその通り。ハイテクなノリのデザインでは、ヲタぽいにーちゃんは反応しても、普通のおねーさんたちは反応しない。で、そのセグメントにズバっとハマったのがiPodと。
Amazonのほうが安いこともある。
アルバム買する場合、AmazonでCDを購入した方が安い場合があるので、シゲる前に確認した方がいい。
例えば、「白銀の栄光」が収録されていたアルバム『不滅の日本行進曲傑作集 第2集』陸上自衛隊東部方面音楽隊による演奏。
コイツをアルバム買しようと考えた。これをiTMS-Jでシゲると1,500円かかる。そこで、Amazon.co.jpで検索してみると、1,901円。ただし、私が検索したときは、運良くユーズドが出ていた。それで結局1,390円(送料込)で手に入れた。ウマウマ。
こういうケースはままあることなので、Amazonで検索する癖をつけておいたほがいいかもしれない。特に、洋楽輸入版の場合iTMS-Jアルバム買よりも安いことが多いので、アタマの隅に置いておくと吉。
自衛隊大活躍。
にわか水槽房な私としては、うれしくもあり悲しくもあるという複雑な心境にある。
何故かというと、陸海空各自衛隊の音楽隊による演奏がクラシック・チャートにランクインしているのだ。開店後2週間を経過している8月19日現在でも、クラシック・チャートには「海上自衛隊東京音楽隊」の名が燦然と輝いている。
しかし、しかしだ。なぜ、だれもこの快挙を指摘しないのだ?せめて水槽房くらいはiTMS-Jで活躍する自衛官諸君の勇姿にちょっとくらい目を向けてもいいだろうに…残念。
で、ついでにカミングアウトすると、私がiTMS-Jで最初にシゲったのは「ブルーインパルス行進曲(斉藤高順)/航空自衛隊航空中央音楽隊」。あのハープの入ってるマーチ。その次に、「行進曲白銀の栄光(山本直純)/陸上自衛隊東部方面音楽隊」。
ちなみに、この「ブルーインパルス行進曲」、私的には猛烈におすすめなのだ。何故かというと、この音源は既に何度か発売されているのだが、これまでのトラックだと人工的なリバーブやらコーラスがガンガン効いていてものすごく邪魔だったのだが、このiTMS-Jバージョンのトラックからそれらのよけいなお化粧がきれいにリムーブされている。そのおかげで陸自東音の生っぽい音が聞こえてくるのであるが、これがイイ。彼らの演奏のウマさがダイレクトに伝わってくる。…というわけで、シゲり推奨。
それとは別に、上でピックアップした『不滅の日本行進曲傑作集 第2集』。今までまったく知らなかったアルバムなのだが、これがまたイイ。
何がいいって、その選曲のセンス。古典から現代の作品まで網羅していて隙がない。一部ピックアップすると、
『須摩洋朔/祝典ギャロップ』
『橋本國彦/行進曲「若人よ」』
『黛敏郎/行進曲「黎明」』
『山本直純/行進曲「白銀の栄光」』
『芥川也寸志/行進曲「風に向かって走ろう」』
『上岡洋一/行進曲「秋空に」』
『真島俊夫/行進曲「ナヴァル・ブルー」』
『星出尚志/イースト・ウィンド』
…他12曲。
どうよ、これは。確かに一部足りないのはあるけど、「陸軍分列行進曲」から「ナヴァル・ブルー」まで一枚のアルバムでカバーするのはこれだけだろう。
歴史に名を残した作曲家たち。
水槽ついでに、iTMS-J開店初日に購入できる水槽関係作曲家をリストしてみた。
他にも居たかもしれないけど、気づいたのはこれくらい。
実は、開店当日一発目に検索した人がフィリップ・スパーク。陸自中央によるスパークの「オリエント急行」が出てきたときは、本当に感動した。
「レコード会社を離れ、iTunesに向かう日本のアーティスト」
ITmediaニュース:レコード会社を離れ、iTunesに向かう日本のアーティスト
iTMS-Jを最初に見渡して思ったことは、コレ。
DQN SME、空気嫁。
んなわけで、SME所属のアーティストがちょっと可哀想になった。こんなチャンスにiTMS-Jで露出できないなんて、かなり歯痒いのではないかと想像していたら…、出ました。元SME、その名は佐野元春。漢だね。カコイイ
ネタフル:[N] 佐野元春「ぜんぜんかまわない。いい楽曲をつくっていくだけ」
会場を佐野元春がうろうろしていたという話は小耳に挟んでいたのですが、コメントが掲載されています。
シャッフルについては、
僕らより上の世代だと、アルバムで育って、曲順を壊されるのは嫌だと考えるかもしれないが、僕はぜんぜんかまわない
むしろリスナーの聞き方『それに合わせて別のアイディアを出すよ』と積極的です。
さらにバラ売りに関して、
今の時代、僕たち音楽をつくる者たちは嵐の中にいるようなもの。これまでは旧来の仕組みの中で守られていた部分もあった。だけど僕らは権利を守るために音楽を作り出しているわけではない。
そして、
曲の対価が150円であれ200円であれ、僕らはビジネスマンたちが作った構造に負けないくらいのいい楽曲を作りつづけていくしかない。
と。かっけー。あまりにもカッコイイからアルバム購入しようと思いましたが、まだ取り扱っていなかった。残念。
で、今は佐野元春も買える。先日さっそくシゲってiPodに収めた。現在シアワセ。上で引いた記事によるとアミューズ系もiTMS-J参入予定らしいので、おとなしく待ってりゃいいことが起こる。
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今回はココででおしまい。
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