§ 物欲大魔王襲来。

株式会社シー・シー・ピー:ラジオコントール エアプレイン ボーイング747−400
気になるe-Toy遊んでレポート:1万円で巨大なジャンボジェットを操れる! シー・シー・ピー「RCエアプレイン ボーイング747 400」

ラジコン飛行機は、究極のオトナの趣味の一つだと思う。

私がリアル厨房の頃はエンジンを搭載して飛ばすモデルが一般的だったので、とにかくカネがかかる趣味だった。まず滑走路を確保するのが難しい。近所にある公園では長さが足りないうえに、エンジン音がうるさく、さらに危険なので、住宅地で飛行させるのはほぼ不可能なのだ。

仕方がないので、地元の飛行機倶楽部に所属して河原などにある滑走路を使わせてもらうのが普通だったような気がする。またその飛行機倶楽部てのが大概オッサンの集まりで、そのなかにリアル厨房が入り込むのはかなり抵抗感があったものだ。幸い、模型屋のおっちゃんがいい人だったのでなんとか潜り込めたが。

そんなわけで、さまざまな事情でなかなか飛行機を飛ばす機会がないので、けっきょく操縦も上達しないという悪循環に陥るくせに、チャレンジしたくなるという道楽の極みみたいな趣味だったものだが。

それが、一万円でおつりがくるじゃないすか、これ。しかも、ジャンボ機ですか。

萌え萌えですよ、奥さん!

飛行時間3分というのは微妙だが、価格とスペックのバランスからいうとちょうどいいのかもしれない。初心者が操縦のたのしさを味わうには十分だろう。ただし、替えのバッテリーは十分すぎるくらい持っていった方がよさそう。

…砧公園で飛ばしたら怒られるかな。

Posted by tomo at January 25, 2005 3:49 PM | ESSAY | TrackBack |

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