§ ホリエモン、元カノの逆襲(w

ITmediaニュース:オン・ザ・エッヂを創業した彼女が歩いてきた道

参考:CLEARCUBE
参考:akiko brand Free Icons

via ARTIFACT ―人工事実―:勝手にBlog of the Yeah! 2004
参考: highbiscus:不可解なITmediaの有馬あきこさんの記事

はじめて見かけた時、あまりにも違和感アリアリだったのでブックマークしておいた。そうしたら、ぜんぜん関係なさそうなエントリーから面白いエントリーを見つけた。まずは一読を。

highbiscus:不可解なITmediaの有馬あきこさんの記事

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背景はおわかりいただけたでしょうか。

「ただし、1つだけこの場を借りて、きちんとしておきたいことはある。」

…(笑)

今回の話題はITmediaのヘタレ加減です。誤解しちゃいけませんよ。

ホリエモン本舗の名前がまだピリピリした会社だった頃を知る人なら、彼女の存在を知ってる人は多いのではないかと。あのエントリーでも触れられていたけど、彼女、連載持っていたし。

ホリエモンが考えナシにホリエ本にあんなこと書くからいけないんであって。引き際の美しさで評価される漢としては、著書で元カノの愚痴を書く性根の悪さを指摘されても言い訳できないかもしれない。

それにしてもITmediaのこの記事、実質的にホリエモンの元カノへの謝罪記事なのだが、トラップ満載というか、意図的にボケてんじゃないか?と思われるほどテイストが風変わりなのだ。

ただし、1つだけこの場を借りて、きちんとしておきたいことはある。堀江さんはその著作の中で、創業メンバーが会社を去っていった当時を振り返り、いろいろな記述をしている。中には、彼女を特定できるかたちで、堀江さんの思い込みで成り行きを説明している文章もある。

特にどの表現が、ということではない。全部が、こちらの見方と異なる。彼女は、堀江さんとは今後お互い、その話はしないでおこうと話をしている。

なんですか、これは。

これは本文の一部、つまり記者の見解として書かれている部分の引用なのだが。まるっきりホリエモン元カノの視点と入り交じっている。もしかしてこの記事書いている人も「元エッヂ」な人なのかもしれないが、この主観入りまくりの彼女への入れ込みようは、かなり強烈な香ばしさを感じさせてくれる。

特に「全部が、こちらの見方と異なる。」という一節はこの記事の最強の燃料である。

…「こちら」ってどちら?(笑)

これ、まんまのニュアンスでとらえると(記者+元カノ)VSホリエモンって構図ができあがる。邪推したくなりますねぇ(笑)また、全部違うと一言ですべてを片付けてしまう豪快さはジャーナリストとしてはかなり珍しい性格の持ち主なのではないかと。「内容がナイよう」などという今時の小学生が繰り出すようなオヤヂ・ギャグでもいわないと、読み手としてはやってらんねーといったところでございます。

よーするに。ソフトバンクとホリエモン、両者とも彼女にふりまわされてるだけぢゃん。しかも、これはニュースですか。あぁ、そうですか。痴話喧嘩をニュースに分類するITmediaのヘタレ加減が、いい感じに彼らの凋落を象徴しているようでなによりです。

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ところで。

私も愛読している@ITは大丈夫なんでしょうか?

激しく心配です。

Posted by tomo at December 25, 2004 2:24 PM | ESSAY | TrackBack |

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