●話題の中心
日本振興銀行
参考:日本振興銀行:平成16年度上半期の営業の概況について(PDF)
●コア・エントリー
切込隊長BLOG:週刊新潮の『「木村剛」日本振興銀行』を読んだ
切込隊長BLOG:木村剛1 〜薮蛇呼ばわりされるのは大変光栄なわけだが
切込隊長BLOG:せっかくだから、一般論を騙っておこうか
切込隊長BLOG:木村剛2 〜クイズ17人に聞きました(増補改訂(待ち?)版)
週刊!木村剛:切込隊長、本当に残念です。でも、ありがとう。
週刊!木村剛:切込隊長、なぜ無断訂正されたのですか?
切込隊長BLOG:わーい、木村剛様から返事が来たよー
切込隊長BLOG:木村剛3 〜実は私もビートルズマニアです
※現在キムタケ待ち。
●まとめ系
ARTIFACT —人工事実— | 切込隊長、木村剛氏の日本振興銀行の件でまさに切り込み(成長中。)
●こんな人も関心持ってます系
参考:山崎宏之のウェブログ: 【日本振興銀行の風評】山本一郎氏(切込隊長)と木村剛氏 全面戦争へ
●ビジネス系
参考:磯崎哲也事務所: 切込隊長blog「木村剛3」の読み方(※隊長のコメントあり)
参考:磯崎哲也事務所: 日本振興銀行と中小企業向け融資のビジネスモデル
参考:徒然なる数学な日々:『キャピタルフライト 円が日本を見棄てる』木村剛著 再論
参考:Berline307&Co.:木村氏へ。
●ヲチ系
参考:「情報酒場」: 木村剛氏はやはり胡散臭い / 不義理を重ねる方をBlogのハブに祭り上げる危うさを憂う。
まぁ、なんといいますか、いわゆる全面戦争。リアル訴訟必至か?
これまでの流れからすると隊長はすでに覚悟されていた模様。
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(12/17)
なんだかとっちらかってきたので整理してみる。
それに加えて、隊長が追加してきたエントリーを踏まえて諸々の変更・削除・加筆。
それにしても山崎さんがこの件を取り上げたのは意外だった。
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ユルいまとめなども各所で行われはじめ、当事者による次の一手も見られないため、なんとなく外野は沈静化しつつある模様。
よしよし。
さて。睡眠時間をちょいと削って書けるだけ書く。まとめはやんない。各所適当に見て回ってほしい。
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目的と意義。
こういう込み入った上にヤバいネタはスルーするのが吉なわけだが、今回の場合触れないわけにはいかないだろう。
この件に関して、私が何事か意味のある文章を書けるわけがないことは承知している。したがって、これから私の書くことそのものはまるで意味がないと思う。もし読んでいる人がいるとすれば時間の無駄なのでスルーした方がいいかもしれない。
それでもなぜ書くのかといえば、この件はとにかく多数の人間がプロセスをヲチることに意味があると考えるからである。
隊長の相手は竹中くんのお友達のキムタケ。この人、大人げない手を駆使してくると予想される。一方、隊長も実効あるタマを用意している模様。
というわけで、今回のケンカは今後ウェブにおいて起こりうるある種の問題の雛形として、以降広く認知されることは間違いない。格好の学習材料である。ヲチらない理由の方が見つからない。
まずは復習。
隊長のキムタケいぢりは今に始まったことではない(参照)ので、今回の一連のエントリーを見た第一印象は「またやってるよ(w」だったわけだが。よく読んでみると隊長が週刊誌の記者みたいなことをやってる模様。
女子高生腐女子にまで「ファンです(はぁと」とカミングアウトされるに至ったキムタケココログデビューは、実は隊長の会社が噛んでいた模様。今回の騒動の直接的なきっかけとなるエントリーにおいてその事実を晒し、隊長が事実上の宣戦布告を行った。
その後の一連のエントリーにぶちまけられたネタの数々はなかなか刺激的。そんなわけで、私に関する記事に関して、明らかな事実誤認や非礼な誹謗中傷があっても、「有名税」という割切りで懐深くスルーすることを基本ポリシーとしてきました。
…らしいキムタケが今回は早々にキレた模様。大人げなく訴訟をチラつかせて恫喝モードに入る、と。
あとはキムタケのぬるい切り返しせいでの大した内容がないので、復習はこれくらいで充分。以下、考察モードに入る。
全体的な印象。
隊長の流したエントリーをよく読んでみると意外な印象が残る。今回の一連のエントリーにおいて隊長は自分の所見をあまり語っていない。キムタケは隊長が誹謗中傷してるとかいう書き方をしているが、隊長が目立って直接的にキムタケを貶めるような発言をしているのかというとそうではない。(と、私には見える。)
今回隊長は、既に公になっている情報あるいは記事に独自に取材したと思われる情報を加えて、事実関係からキムタケの問題行動を浮き彫りにしよう、という戦法を採っているように見える。隊長の問題意識は宣戦布告エントリーにまとめられているので、まずはそれを確認するが吉。基本的にそれ以降のエントリーは、ここに示されている問題意識を肉付けする情報を提供しているに過ぎない。
まぁ、キムタケにとってみればその隊長の行為が風説の流布にあたるというは理解できる。なにせキムタケ本人からの事情聴取が済んでいないので、隊長の事実誤認という事柄もあるだろうから。
しかし、まぁ、今回のキムタケの狼狽ぶりというのは関係ない私からみてもかなり面白い反応だ。もう、いきなりアタマが沸点に達している。はっきりいって過剰反応である。隊長が取材してきたネタを小出しにして臭わせるだけで、キムタソが暴発してゆく様をみると「コイツ、なんかへんだな(笑)」と、ありもしないことまでを邪推したくなってしまう気持ちを抑えられない。
スマソ >キムタソ
いろいろ邪推してみる。
宣戦布告エントリーに示されている問題意識のいくつかは、私自身がキムタケに対して抱いている疑念やら問題意識を含んでいるのですんなりと納得できる。
とりあえず金融関係の事実関連の評価は専門外なので黙ってスルー。しかし。キムタケがブログのハブ電脳(@攻殻機動隊SAC2)を自認しはじめ、調子こいてブログ・リーダーたちをアジテートする様は目に余るものがあったし、そのダブル・スタンダードぶりはかなりエグい笑いを誘っていた。私は「コイツ、天然入ってんじゃねーの?」とか思っていたわけで。そのへんのことはちょっと書いた。
既に公にされている隊長の問題意識は、確かになるほどと思わせるものがある。しかし隊長がぶちまけたネタの数々を見てみると、既に提示された問題意識の他にも隠れた意図があるんじゃないかと邪推したくなる要素がかなりある。その辺のことはブログ界隈で既に触れられているものがあるのでそちらを参照、と。(1、2)コイツらのケンカじゃぁリアルではそう大したことにはならない、ということに関しては私でも想像できる。キムダチのタケナカくんが絡むことはまずないだろう。
それとは別に個人的に気になっていることはいくつか。ここから邪推モードに入る。以下、妄想による思考ゲーム。取り扱い注意。
まずは隊長がエサとしてバラまいたキムタケの出自問題。調べりゃすぐに表向きの決着をみるようなネタを、隊長が何故に持ち出してきたのか。単純にキムタケを引っ張りだしてきて隊長の質問に答えなければならないような状況を作り出すための陽動作戦用のネタの一つ(恐らくそれが妥当な判断。)なのだろうと思う。 しかし別の意図もあったのではないか、と。恐らく日本振興銀行と北系の人々を結びつけて印象に残してしまうことで、北系の人々の表立った動きを牽制しようとする意図があるのではないかと思う。
なんでそんなことを考えたか。直接的な原因はキムタケの「株主の代理人」発言。
まぁ、ふつうに考えれば、何ですかそれは?という表現であることは間違いない。気に入らないのは、彼が経営者であることを明確に自称せず株主の代理人という言い回しを微妙なコンテクストで用いて逃げている点。この腰のひけた態度はさまざまな憶測を生む原因になっていると私は考える。(それ以前に外部取締役が事実上の経営者で、且つ筆頭株主という状態が既に問題だと思うが。)このオッサン、やりたいだけやってヤバくなってきたら速攻で日本振興銀行から逃げ出すつもりだったんじゃないだろうか。そのつもりだから自分の立場を曖昧にしておいて退路を確保しつつ、さっさと儲けてしまおうとしていたのかもしれない。
そこに隊長のぶちまけたネタがリンクする。キムタケが日本振興銀行株を売りたがっている、というネタは事実かどうかはまだ判然としないが、ああいったコンテクストで株主の代理人という表現を使いはじめると妙なリアリティがでてくる。仮に株を売りたがっているというのが事実だと仮定すると…劇的にヤバくなる前にさっさと売り抜けて、あとこのとは知らん顔しようとしているような匂いがしてどーにも気分が悪い。
それ以上にキムタケが持ってる株がどこに流れるかというのが気になる。そこで隊長の繰り出した出自ネタにつながる。よーするに、隊長は北系の金○日な人々に日本振興銀行株が流れるのを阻止したいのではないだろうか。キムタケ云々よりもそっちがメインなんじゃないか、と。さらに加えると、銀行が倒れるという最悪の事態に陥った場合、キムダチのタケナカくんの計らいで公的資金なんかキムタケ銀行に投入されたらかなりムカつく。というか、切なくて泣けてくる。
…あくまでも妄想な上に邪推ですが。
※隊長が最近になって木村氏が日本振興銀行の保有株式を売りたがっているという話が出ていますが、これは別にどうでもいいです。
と言い切ったので、これはホントに邪推&誤解だった模様。スマソ。
このケンカの現状
いろんなところで、キムタケもヘタレだが隊長もどうよ、みたいな意見がある。確かにそれはそのとおりだと思う。もっとクリーンな戦い方ができたのかもしれない。他の人ならそうするだろう。でもさ、隊長はもともと厨房なわけで(笑)厨房は厨房として扱ってやるのが筋かと。
んで、今はどっちが勝ってるのかというと、7:3で先手、といったところか。誰かが「隊長の詰め将棋」と表現したが、まさにそのとおりかもしれない。隊長のエントリーに見られる「スキ」は、対キムタケ用トラップだということも判明している。それに引っかかって御大がまんまと担ぎだされてしまった現在、キムタケは逃げるに逃げられない状況に追い込まれている。これで口を閉ざしたらキムタケは妖しさ満開なわけだし、いつまでもバカなふりをして感情論で時間稼ぎをしているわけにもいかない。いずれは隊長の投げた質問に答えなければならない時が来る。
キムタケはさっさと質問に答えて「隊長、バーカ!」とか言ってりゃいいのだが。さて、どうなるでしょう?隊長にしてみれば、キムタケが事実関係をハッキリさせてくれれば勝ちなわけで。少なくとも、彼が株を売らずに株主として君臨し続けてくれれば当初の目的は果たされたことになる。キムタケといっしょに銀行が倒れるリスクはあるが。(笑)
その能力もないのに自ら好んでハブ電脳になっちまったが最後、馬脚をあらわし自己矛盾のうちにキムタソ崩壊なんてことにならないことを切に願っとります。
このバトル、決着がつくまでヲチるので続きはまた後ほど。
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※以下おまけ。
麗しいフレームを発見したのでひろってみた。
サンプル:貞子ちゃんの連れ連れ日記:切込隊長さんのブログは詭弁で満ち溢れています
この手の感情に身を任せた文章というのはあとから読み返すとはずかしくて仕方ないわけだが。見事な思考停止ぶりがなんとも麗しく、アタマが沸騰した人の典型的な物言いの見本として晒すに相応しい。
> 貞子タソ
隊長はカネもらう方じゃなくて配る方です。(笑)
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