共同通信社:ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板
「主な声の出演者5人が来春、降板…」て、おい!
ドラ、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアン、5人一度に交代かよ!!!
『ぼくドラ』創刊や、「ドラ映画休止」などと、どうも今年はドラまわりが騒がしいと思ったら主役全員交代とは。『ぼくドラ』はそのための布石だったか…。
なんというか、その、カツオの時以上に感傷的な気分になる。『ササエさん』は、生まれたときは既に放映が始まっていたので、既にあるものという感覚が強いが、ドラえもんは小学生の時に始まったので一緒に育ってきた感が強い。
(実は、現在放映されているドラ・シリーズの前に「黄色いドラえもん」のシリーズ(いわゆる『旧ドラ』)が放映されいるのだが、そちらは見たことがない。)
おこずかいで買った、はじめてのマンガはてんとう虫コミックスの『ドラえもん』第1巻。
おこずかいで見に行った、はじめての映画は『のび太の恐竜』。
カツオだって、ルパンだって、中の人が亡くなるまで変わんなかったのに。共同の記事のニュアンスからすると、要するに「解任」ってことだ。
これって、これからも長期的にドラで儲けるための布石ってことだろ?…そうなんだろ。 >10ch
藤子 F. 不二雄はもういない。そのうえ大山のぶ代まで降板かよ。
俺は、ウチの子に「このおばさん、パパが子どものころからずーっとドラえもんの中の人だったんだよ」って言いたかった。
今言えるけどさ、小さすぎてまだわかんないんだよ、彼女には。もう少し大きくなるまで待てないのかよ。
もう、子どもの頃の思いでなんてただの感傷なんだな。
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