§ 鴻上尚史を見直した。

今日さっそく『FRaU』を買いにいった。ついでに3年ぶりくらいに『SPA!』も買ってみた。そうしたら、オマケである『SPA!』に一つだけ面白い記事があった。

それを書いたのが鴻上尚史だった。

いい加減に要約すると「シロウトがなんでもかんでも好き勝手にコメントできると思うな(゚Д゚)ゴルァ!」ということだった。書き出しは特にどうというこもないのだが、この部分を読んで印象が変わった。

扶桑社『週刊SPA! 6/15 号』 P.137より

で、どうして、こんな程度の低い、しかし、まっとうなコメントが載るかと言えば、これはもう、「社説と言う枠があるから」としか言いようがないのです。

…(中略)…

誰もが、この問題は、橋田さんの生き様を含めて、簡単にはコメントできないものだと感じているように思えます。

…(中略)…

世の中には簡単にコメントできないことがある。そう気づくのは想像力の問題です。殺されて、やっと、国民は想像力を働かせたのだと思っているのです。

私がここで散々書き散らしてきたことを、コンパクトにまとめて表現していた。

鬱だ、激しく鬱だ
リテラシーの問題じゃない
『イラクの中心で、バカとさけぶ』

漏れは字数使い過ぎだ。反省。

Posted by tomo at June 9, 2004 5:27 PM | MISC | TrackBack |

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